モアサナイト情報

奇跡の石、モアサナイトとは

地球上で人類が手にすることが出来る宝石の中で最も輝く奇跡の石、それがモアサナイトです。

ファイアとよばれるプリズム効果のように様々な色のを生み出す輝きは、なんとダイヤモンドの約2.4倍。石の内部に入った光を白く強く輝かせる、ダイヤモンドの輝きの特徴であるブリリアンスとよばれる光輝に関しても、モアサナイトの方が上回っています。

化学的・鉱物学的な数字で、モアサナイトは世界で最も輝く石として証明されています。

 

このダイヤモンドをはるかに越える輝きを持つ奇跡の石は、1893年にノーベル化学賞受賞者のアンリ・モアッサン(Henri Moissan)氏により、約5万年前に宇宙から降ってきた隕石の中から発見されました。

発見当初はダイヤモンドと間違われていたのですが、発見から9年後、その鉱物は炭素とケイ素(シリコン)の結晶であることがモアッサン氏によって確定付けられ、彼の名前をとりモアッサン石(モアサナイト/モアッサナイト)と名付けられたのです。

地球上の酸素が存在する環境の中では自然融合・結晶化することのない奇跡の物質モアサナイト。その後、チャールズ&コルバード社(Charles & Colvard)が、世界で初めてモアサナイトの製造に成功するまでには、発見から更に100年の時を待つこととなります。

モアサナイト発見と誕生の詳しいストーリーはこちら

 

輝きが美しいだけでなく、耐久性面においてもダイヤモンドよりも優れており、日常的に身に着けていても、輝きが鈍化しにくいという特徴を持つモアサナイト。

宇宙からもたらされた地球上には存在しなかった物質は、約1世紀の年月を経て、人類の知恵と技術により奇跡の再現を果たしたのです。

チャールズ&コルバード社製のモアサナイトは、~The world’s most brilliant gem~ (世界で最も輝く宝石™)という商標を獲得し、その世界最高の輝きは世界中の女性たちを魅了し続けています。